客室のご案内

日常を離れ、ゆるやかに流れるくつろぎの時間を、
個性溢れる各部屋にて御過ごしください。

一の座敷

いずれも幕末時代の約200年前の建物を移築し、純和風な造り、落ち着きと趣のある10帖一間でリーズナブルなお部屋です。
老若男女問わず一人旅のお部屋としてもオススメです。

二の座敷

お部屋の広さは一部屋ごとに異なります。
長い年月豪雪に耐えてきたこれら魚沼地域の建物は、太い柱や梁が特徴で、
飾り気や華やかさはありませんが荘厳さや木のぬくもりなどが感じられます。
雲洞庵の新井石龍禅師より1つずつお部屋の名前をつけて頂きました。

新座敷(次の間付)

お部屋の広さは10帖+4.5帖の二の間続きとなります。
十日町高柳地域より180年経った地主の建物の庄屋屋敷を移築。
曹洞宗大本山、永平寺の秦慧玉禅師より一つずつお部屋の名前をつけて頂きました。

本館座敷(囲炉裏座敷)

お部屋の広さは一部屋毎に異なります。
六日町地区より230年程経った地主の豪農・庄屋屋敷を移築。
雲洞庵の新井石龍禅師より1つずつお部屋の名前をつけて頂きました。
お部屋には囲炉裏がきってある風情あふれるお部屋です。
冬の時期には囲炉裏に炭火をいれることができ、何ともいえない落ち着いた雰囲気の中お過ごしいただけると思います。
炭火をご希望のお客様はお申し付けくださいませ。
炭火の火のぬくもりを肌で感じ、風情をお楽しみ下さい。
今では良くある「昔風」ではなく「本物の、昔・良き日本の文化」を実際に目で見て肌で感じる事ができます。

和風ベッド座敷

六日町地区より230年程経った地主の豪農・庄屋屋敷を移築。
雲洞庵の新井石龍禅師よりお部屋の名前をつけて頂きました。
唯一、和風ベッドが2台備わっているお部屋です。

山望座敷

高松の宮様の為に造られた唯一の二階室で特別なお部屋です。
本間、次の間があり周りは畳廊下となっており、国指定文化財坂戸山が一望に見え、四季折々の季節感が感じられます。

小庭側

国指定文化財「坂戸山」の中腹に御居間屋敷があった事から「御居間屋敷」と名付けて頂き、坂戸山側の小庭に面したお部屋です。
各お部屋名は越後一之寺、雲洞庵四十六世新井勝龍禅師より名付けて頂きました。

大庭側

国指定文化財「坂戸山」の中腹に御居間屋敷があった事から「御居間屋敷」と名付けて頂き、
約4,000坪の大庭園側に面したお部屋です。
史跡坂戸山と地続きの大庭園、大池には錦鯉や自然の鴨が泳いでおり、
夜ともなるとライトアップされて幻想的な雰囲気を醸し出します。
各お部屋名は越後一之寺、雲洞庵四十六世新井勝龍禅師より名付けて頂きました。

別邸離れ

国指定文化財坂戸山の地続きにある大変静かな別邸「羽黒花」があり一軒の別荘のようにゆったりとご自由にお使いくださいませ。
龍言唯一の天然温泉風呂付き。

茶室付き離れ

龍言自慢の大庭園の一角に佇む離れ。表は四季折々の風情が楽しめる約4000坪の大庭園。
裏手には史跡坂戸山の杉林と湧水の小川のせせらぎが聞こえてきます。
ご宿泊だけでなく茶会・句会等にもご利用いただけます。

※お部屋タイプでのご予約となります。客室指定についてはお問合せ又は予約フォームの質問事項へお願い致します。
ご希望の客室をご用意出来ない場合もございますので予めご了承ください。その際はご連絡致します。