大庭園の四季

季節の移ろいと相して、その様相を変える龍言の庭園風景。
四季折々の自然の様子は、彩り鮮やかにお客様をお迎えしているかのように見えます。



− 芽吹く −

雪解けの知らせとともに、眠っていた草木が芽を出しはじめるこの季節。
大庭園も鮮やかな花々に彩られ、館内は華やかに色付きます。



− 緑盛る −

照りつける日差しと、清流の爽やかさがまぶしい夏には、庭園の緑も盛りとなります。
木立の影や水辺を歩けば、暑い季節も涼やかに感じられます。



− 色付く −

里山が赤と黄色に色付き、稲穂が大きく頭と垂れる実りの季節。
自然の恩恵に預かりながら、空気の澄んだ高い空に想いを馳せます。



− 音眠る −

真白く塗られた景色は、音さえも眠る荘厳な世界のよう。
眠りについた里山の自然は、深い雪の中、来るべき春を思い描きます。